気になるいぼはレーザーで除去|信頼できるクリニックで施術を受ける

悩みを取り除く治療方法

ボディ

いくつかの種類と症状

いぼというのは皮膚のできもので、その形や大きさはさまざまですがたくさんの人が持っているものです。生まれつき持っているものもあれば、ウイルス感染によってできるものや年を取ると共に出来るものもあります。いぼはできる位置や状態や大きさによって大変気になったり、時には人に大きなコンプレックスや悩みをもたらすものです。悪性のものでなければ体に影響をもたらすものではありませんが、あまりに気になったりコンプレックスになって悩みを抱えるようであれば、整形して除去してしまうこともいい方法と言えるでしょう。最もよくできる一般的な種類は、ウイルス性いぼと呼ばれる尋常性ゆうぜいと老人性いぼと呼ばれる脂漏性角化症があります。ウイルス性いぼはウィルス感染が原因で皮膚の表面が硬くなり角質化してしまい膨れ上がった状態のいぼです。ウィルスに感染しているため、自分で安易に取り除こうとして削ったり触ったりするとウイルスが広がっていくため、どんどんいぼが大きくなったり増殖してしまいます。そのため自分で触ることなく専門家の診断と治療を受けることが大切です。老人性いぼは、年を取ると共に増える皮膚の良性腫瘍です。つまり皮膚に起こる老化現象で80歳を過ぎるとほとんどの人にできると言われています。紫外線を浴びることによって肌に色素が沈着していき、皮膚が老化してできるのです。これらは顔や首など人から見て目立つところに出来ることも多く、取り除きたいと思う人が多いため整形手術をする人も増えました。

適切な診断と治療方法

いぼを取り除くための整形手術は皮膚科や美容外科で受けることができます。一般的な整形の方法としてレーザーを利用したものがあります。レーザーには炭酸ガスレーザーとQスイッチヤグレーザーがあります。炭酸ガスレーザーはレーザーを照射して熱エネルギーによっていぼを蒸散させて細胞を破壊して取り除く方法です。出血が少なく痛みを感じにくいというのがメリットです。ただし、大きないぼの場合はへこみができてしまうこともあるので何度か施術を行う必要があります。Qスイッチヤグレーザーはメラニン色素を持つ細胞だけに作用して取り除きます。そのため健康な肌を傷めることなく治療することができることがメリットです。術後にかさぶたができますが、これを無理やりはがしたり刺激を与えると跡が残るので注意する必要があります。これらは二つともメスを入れないため傷になりにくく負担が少ないことが魅力です。費用はいぼの状態や大きさによっても異なりますし、クリニックによって大きな違いがありますのでカウンセリングの際に確認を取ることが大切です。レーザー以外では液体窒素を利用する方法もあります。これはマイナス200度近い液体窒素で患部を凍らせて焼き切る方法です。数回の治療が必要な場合がありますが、比較的価格が安いことがメリットです。最後は内服薬を使用する方法です。ヨクイニンという内服薬が最も一般的でいぼの原因になるウイルスの力を弱めることによって除去する方法です。痛みが伴わないことがメリットですが、かなり時間がかかってしまうことと、いぼの種類によっては効果が出にくいことがあります。除去したい人はまず専門家に相談していぼの状態や大きさを診断してもらい、どの方法を取るかを確認することが大切です。

ウィルス性と老人性の症状

カウンセリング

顔などにいぼができるとイメージが悪くなることがあります。ウィルス性と老人性のいぼがあり、ウィルス性はプールなどで感染しやすくなります。老人性は加齢によって皮膚が老化するのが原因です。美容整形ではレーザー治療でいぼを取り去ることができます。メスを使わないので傷跡が残らず、人気のある治療法です。

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レーザーで除去

女医

老廃物の蓄積によるいぼは、美容外科での治療で除去できます。特に人気があるのが、レーザーによる治療です。炭酸ガスレーザーまたはダイオードレーザーが使用されるのですが、どちらの場合も照射によりいぼが焦げたような状態になり、自然に剥がれ落ちます。赤みやくぼみが残ることがありますが、徐々に消えていきます。

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ツルツルの素肌を目指して

ウーマン

いぼはなるべく早くクリニックで除去しましょう。これぐらい、と思っていると難治化して跡が残りやすくなるからです。また、レーザー治療後には、紫外線対策を万全にしましょう。そしてクリニックや方法を選ぶ際、自分のいぼのある箇所や大きさ、根の深さ、自分の目的などを確認し、それに合った方法を選択しましょう。

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