気になるいぼはレーザーで除去|信頼できるクリニックで施術を受ける

ウィルス性と老人性の症状

カウンセリング

レーザーで傷跡のない治療

顔などの目立つところにいぼができると印象が悪くなることがあります。ウィルス性のいぼと加齢によってできるいぼがあります。ウィルス性の場合はヒトパピローマウィルスが感染するといぼができます。傷口からそのウィルスが侵入して発症します。加齢の場合は皮膚の老化や劣化が原因です。新陳代謝が衰えて古い細胞が新しく生まれ変わりにくくなり、いぼができるのです。美容整形では切除手術やレーザー治療によっていぼをなくすことができます。昔から整形で行われているのが切除手術ですが、手術跡が残るので特殊な場所や大きないぼの場合に行われます。ピンセットやハサミで直接切除するのですが痲酔を使用するので痛みがなく、潜伏しているウィルスこと完全に取り除くことができます。再発することもないので安心して治療を受けられます。美容整形で最も人気なのがレーザー治療です。これはレーザーを照射するだけの治療ですので、傷跡が残らないので人気があります。いぼの大きさや状態に合わせて適切な出力に調整した医療レーザーを患部に照射します。ウィルスごと組織を破壊するので、再発の可能性もないのです。出血や痛みもほとんどないので患者の負担が軽くなります。1週間ほど赤みなどが残ることがありますが、自然に消えてしまうので安心して施術を受けられます。その他にも美容整形では注射治療や薬剤治療なども行われています。注射治療はプレオマイシンという薬剤を注射することでウィルスを根絶することができます。薬剤治療はヨクイニンという内服薬で身体の内側から治療する方法で、痛みがないので小児に人気がある治療法です。

新陳代謝を高めて予防する

いぼというのは前兆がなくて突然できてしまうので、事前に予防するのは難しいのです。ウィルス性の場合は感染しないように普段から注意することが大事になります。例えば子どもなどはプールで感染する例が多いので、ほんの小さな傷であっても傷が治るまで行かないなどの対策が必要です。小さな傷であってもウィルスはそこから感染します。また夏場は水いぼの発症数が増加するので、特に注意が必要です。加齢が原因で発症する場合は、日頃の日常生活での注意が必要です。特に紫外線を浴びると肌の細胞が破壊されるので、外出する時には浴びない対策をすることです。また若いうちから意図的に日焼けを繰り返していると、加齢に関係なくいぼが発症することがあります。いぼができると老けて見られることが多いので、コンプレックスになることもあります。なるべく日焼けよけ対策をする方が、加齢いぼを防ぐことができます。また日頃から適度な運動をすることによって体内に新陳代謝を高めることができ、それによって肌のターンオーバーを促すことができます。古い細胞が新しい細胞に生まれ変わりやすくなります。バランスのとれた食事と十分な睡眠をとることも予防効果があります。食生活での注意点は乳製品を多く摂りすぎないということです。乳製品は脂質が多いので、いぼの組織を活性化してしまうのです。また甘いものにも脂質が多く含まれているので要注意です。特に乳製品に砂糖を混ぜて食べるのは厳禁です。砂糖は体内に活性酸素を多量に発生させるので、皮膚の老化が早くなり、老人性いぼの原因になります。